虫歯治療・精密根管治療|新潟市西蒲区巻の歯医者|ろはすデンタル

新型コロナウイルス対策(衛生管理)について

  • 無料駐車場 / キッズコーナー / 訪問歯科
  • 高倍率マイクロスコープ ╱ 歯科用CT完備

万全の衛生管理

  • 天然歯の保存にこだわります
  • 初診・急患随時受付けております
  • 0256-72-7542
  • 新潟県 新潟市 西蒲区 巻甲4476-1

虫歯治療・精密根管治療

極力抜かない・削らない・痛みの少ない虫歯治療を心がけています

低侵襲な虫歯治療

ろはすデンタルでは、天然歯の保存をモットーに日々診療を行っております。早期発見・早期治療を基盤に治療視野の拡大やさまざまな対策によって、できるだけ削らない・抜かない低侵襲な虫歯治療に努めております。また、処置に伴う痛みについても配慮しておりますので、お子様や痛みに敏感な方にも負担の少ない治療を受けていただけます。

痛みの少ない歯科治療

痛みの少ない

「歯科治療=痛い・怖い」といったイメージをお持ちの方が多いと思いますが、現在は医療技術の進歩によってほとんど痛みを感じることなく、治療を受けることができます。詳細は下記リンクよりご確認いただけます。

痛みの少ない歯科治療ページへ>>

できるだけ削らない治療

できるだけ削らない治療

歯の寿命を少しでも延ばすためにはできる限り削る量を抑えることが重要です。当院では早期発見・早期治療を軸にさまざまな器具の導入など、切削範囲の最小化に努めております。詳細は下記リンクよりご確認いただけます。

できるだけ削らない治療ページへ>>

できるだけ抜かない治療

できるだけ抜かない治療

神経にまで達した重度の虫歯や歯の根の先に膿が溜まるような抜歯リスクの高い症状であっても、適切な処置を施し、抜歯の回避に努めております。できるだけ抜かない治療の詳細は下記リンクよりご確認いただけます。

できるだけ抜かない治療ページへ>>

虫歯治療後の咬み合わせ調整も大切です

当院では、症状の改善はもちろんですが、治療した部分を健康な状態で維持していただけるよう、咬み合わせにもこだわっております。日本顎咬合学会の認定医が筋反射を応用したテスト(O-Ring Test)などを用いて、全身の健康を考慮した咬み合わせの調整を実施いたします。

重度の虫歯から歯を守る根管治療について

根管治療

根管治療とは、虫歯が進行して歯の内部にある神経に感染した際に行われる歯科治療です。根管内の虫歯に感染した神経などをきれいに取り除き、殺菌・封鎖して症状を改善します。根管は狭くて暗い上に複雑な形状をしているため、処置が難しく、必然と再発率も高くなってしまいます。ろはすデンタルでは、一つひとつの処置精度の向上にこだわり、再発率の軽減や将来的な抜歯の回避に努めております。

重度の虫歯に施す根管治療の流れ

重度の虫歯に対して行う根管治療の流れについてご説明いたします。

神経に進行した虫歯

虫歯

根管治療は、虫歯が歯の内部にある神経まで進行した歯に対して実施いたします。神経が炎症を起こしているため、何もしていない状態でも痛みを感じます。

根管内部の清掃

根管内部の清掃

虫歯菌に感染した神経などをリーマーやファイルという器具で取り除きます。根管は複雑な形をしているため、取りこぼしがないよう時間をかけてしっかりと清掃します。

根管内の殺菌

根管内の殺菌

根管内に感染物質や虫歯菌が残っていると、再発する可能性が高くなるため、洗浄液を用いて根管内を殺菌します。

充填材で空洞を埋める

充填材

感染物質を取り除いた部分の空洞を殺菌効果のある歯科用のセメントで埋めていきます。細菌の繁殖スペースを残さないため、隅々までしっかりと充填することが重要です。

根管を密封

根管を密封

歯科用セメントが固まることによって根管が密封されます。緊密に封鎖することで虫歯の再発率を軽減することができます。

かぶせ物で歯を修復

かぶせ物

最後に歯を削った部分を修復するため、お好みの素材で製作したかぶせ物を装着します。咬み合わせを調整して治療完了です。

ろはすデンタルが実施する再発率を抑えた精密根管治療

ろはすデンタルでは再発率の軽減・抜歯の回避を目指し、根管治療の精度向上に努めております。以下では、当院こだわりの精密根管治療についてご紹介いたします。

高倍率のマイクロスコープを使用

マイクロスコープ

根管内は狭くて暗いため、肉眼の最大80倍まで治療視野を拡大できるマイクロスコープを用いて精密な処置を実施いたします。根管内の状態を目でしっかりと確認できるため、感染物質の取りこぼしや根管の未処置を防止することができます。

マイクロスコープ精密治療ページへ>>

歯科用CTによる精密検査

歯科用CT

必要に応じてCTによる精密検査を実施いたします。レントゲンでは発見が困難な病巣や形状が複雑な根管を事前に把握することで、より精度の高い処置が可能となり、再発率や抜歯リスクを軽減できます。

ラバーダムを用いた細菌対策

ラバーダム

口腔内や唾液には細菌が多数存在するため、殺菌してきれいになった根管内に唾液が入ってしまうと再び、細菌が繁殖する可能性があります。そのため、当院ではラバーダムというゴム製のシートで治療する歯を隔離し、唾液が根管内に侵入しないよう対策しております。

ニッケルチタンファイルでの清掃

ニッケルチタンファイル

根管内の清掃や拡大にはファイルやリーマーという爪楊枝のような器具を使用します。ニッケルチタンファイルは弾力があるため、湾曲した根管でも隅々までしっかりと届き、精度の高い処置が実現します。

レーザー治療器による殺菌

レーザー治療器

根管内にレーザーを照射し、根管内の細菌を減らしたり、出血や膿の排出などの症状を和らげたりすることができます。また、レーザー照射により治療患部の治癒促進が期待できます。

MTAセメントで緊密な根管充填

MTAセメント

感染物質を取り除いた根管の空洞は、そのままにしておくと細菌の繁殖スペースとなってしまうため、殺菌効果のあるMTAセメントで埋めていきます。MTAセメントは膨張しながら硬化する性質があるため、しっかりと根管を封鎖できます。

精度の高いかぶせ物の製作

かぶせ物

根管治療後の再発を防止するためには、かぶせ物の精度も重要となります。そのため当院では、見た目はもちろん、適合性や機能性にもしっかりこだわり、精度の高いかぶせ物の製作に努めております。

つめ物・かぶせ物(審美)ページへ>>

歯根端切除・再植術で抜歯を回避

歯根端切除・再植術

歯根先端部分に膿が溜まる根尖病変という症状は、通常の根管治療では改善が難しいため、歯茎を開いて膿の摘出と感染した歯根を取り除く歯根端切除を施し、歯を存続させます。※奥歯が根尖病変になった場合には、位置の関係でお口の中で歯根端切除を行うことが困難なため、再植術を併用します。意図的に歯を抜き、お口の外で必要な処置を行った後に歯を元の場所へ戻します。

虫歯治療・根管治療についてよくある質問

どうして虫歯になるんですか?

お口の中には、沢山の細菌が存在します。その細菌らは、私達が摂取した食べ物の糖分を餌にして酸を放出し、その酸によって歯が溶けはじめます。それに対して、アルカリ性の唾液が酸性に傾いた口腔内を中和することで、歯が溶け出すのを抑制します。この唾液の働きによってお口の健康は維持されていますが、食べかすなどをはじめ、餌となる糖分がお口の中に長時間留まると、酸性・アルカリ性の中和バランスの均衡が崩れ、歯が溶けてしまいます。これが虫歯のはじまりです。

虫歯になると痛みを感じるのはなぜですか?

歯の表面のエナメル質には、神経につながる道がないため、虫歯で歯が溶けても痛みを感じることはありません。(初期虫歯が気づきにくいのはそのためです。)しかし、エナメル質の下にある象牙質には神経につながる道があります。そのため、象牙質が虫歯になった場合は痛みを感じたり、歯がしみたりすることがあります。

初期虫歯は治療をしなくても治るというのは本当ですか?

歯の表面が溶け始めた状態(脱灰)やエナメル質のみが虫歯になっている状態は、初期虫歯に分類されます。初期虫歯は、正しいブラッシングやフッ素塗布などで口腔内を清潔に保ち、歯の修復機能である再石灰化を促すことよって、治癒が期待できます。診査・診断によっては、少し削る場合などがありますが、基本的には治療せずに経過を観察します。

根管治療で神経を取ったのに痛みがあるのはなぜですか?

根管治療で神経を除去した歯であっても、根の周辺には神経が存在しています。そのため、歯根周辺に炎症などが起きた場合は痛みを感じる場合があります。

新潟市西蒲区巻にて虫歯治療・根管治療をご希望の方へ

虫歯・根管治療

ろはすデンタルでは、天然歯で末永く生活していただけるよう、できるだけ削らない・抜かない低侵襲な虫歯治療を心がけております。また、抜歯リスクの高い重度の虫歯に対してもマイクロスコープなどを用いた精密根管治療を実施し、再発率の防止や抜歯の回避に努めております。新潟市西蒲区巻にて歯の保存に努めた虫歯・根管治療をご希望の方ぜひ、当院までお気軽にご相談ください。

トップへ戻る